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3日間の信州スキー旅行
このたびファンカーゴに-8℃まで耐えられる寝袋を装備したので、寒いところでも車中泊が可能になりました。ということで、車中泊をしながらスキーをしてみようと、2月8,9,10日の3日間、長野県へ小旅行をしました。今回の主題は有名なスキー場で滑ってみようというものです。

日曜日である2月8日の24時の前に太田桐生インターを通過するように家を出発し、長野県の松代PAで仮眠です。足も伸ばせて、寝袋も暖かくてぐっすり寝られることを確認しました。

そして、白馬八方尾根スキー場へ行って来ました。ここはスキーの雑誌でも人気ナンバーワンなスキー場です。

写真はリーゼンスラロームという、全長3km、標高差900mのコースのごく一部です。大げさに言えば、栗子のレインボーコースのようなものが延々3km続くようなコースです。一度滑るだけで太ももが少し痛くなりました。滑っていると楽しいですが恐ろしいコースです。
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りーぜんスラロームの起点、うさぎ平から一つ上がったところです。ものすごく風が強く、飛ばされるかと思いました。そんな中、止まっているリフトの横を登山者が登っていっています。恐ろしい人たちだと思いました。
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風に飛ばされないように撮ってみました。本来は山の景色がとてもよいのでしょうが、少し雲が出ていたので山の景色はあまり楽しめなくて残念でした。

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うさぎ平から上を見たところです。あんなこぶこぶは一生滑れなくても良いです。
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このあと、8時間ほど八方尾根のたくさんあるリフトに乗ってたくさんのコースを滑ってきました。有名なスキー場だけあって外人、特に西洋人が多くて、いつものスキー場とはちょっと違う感じでした。

午後からは一番上のリフトも動いたのでそこからの風景です。この写真を撮ったあと降りていく途中で、久しぶりに、両板がはずれ頭から何回転かするすさまじい転倒をしました。八方尾根をすべり倒したあとで倒されてしまった訳です。

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次の日(2月9日)は、当初の予定では野沢温泉スキー場へ行くつもりでしたが、どうも天気がよくないようでした。いろいろ迷った結果、南の方にある軽井沢プリンスホテルスキー場へ行くことにしました。ここも予報では昼からはあまりよくないようでしたが、結果的には、風が多少強いときもありましたが、一日中よい天気で暑いくらいでした。
ここは細かいコースがたくさんあって、地図をよく見ないと何がなにやら分からない複雑さです。ただ、どのコースでも浅間山を正面に見て景色のよいところです。6時間くらい滑りました。こちらにも外人が結構いましたが、こっちは中国語がよく聞こえていました。中国の正月休みも関係しているかもしれません。

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3日目(2月10日)も予報ではどこも天気は悪いようでした。それならということで野沢温泉スキー場に向かいました。南へ行ったり北へ行ったり効率の悪い移動になってしまいました。
結局、こちらでは一日中天気が悪くて、霧が出て視界がほぼゼロの中を滑ったり、雨でべしょべしょになったりしてました。

スカイラインコースという尾根を行く有名なコースです。写真では行く手は雲の中に入ってます。初めてのコースで視界がないと本当に恐怖です。
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初心者用の柄沢ゲレンデです。
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野沢温泉スキー場のごくごく一部が写っている写真です。悪天候でしたが、いろいろなバリエーションのあるコースを7時間ほど滑って、たくさん楽しめました。
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このように3日間、動いているリフトには全部乗って、自分が滑ることのできるのできるコースは滑りまくってきました。でも大きくて有名なスキー場はグループで行ったほうがより楽しいかもしれません。そんなことも考えた3日間でした。
ここから270kmほど運転して無事帰りました。
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02/11 10:45 | スキー | CM:0 | TB:0
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