おとといの1月29日に9月の分の代休を取って、新潟県の石打丸山スキー場へ行ってきました。家からスキー場の駐車場まで、3時間ほどで着きました。途中、雪は全くなく快適でした。

朝8時くらいの中央口です。石打丸山、GALA湯沢、湯沢高原の3山共通券を買おうとしたら、昨日はGALAが風か何かで休みだったとのことです。GALAに今日の様子を問い合わせてくれましたが、まだはっきりしないようでしたがとにかく共通券を買ってみました。


まずは最初のリフトに乗ります。JR上越線を越えます。線路をリフトで乗り越えるのは初めてです。


リフトで2本上がってから、滑ってみました。ほとんど誰もいませんが、きちっと整備されていて滑っていてとても気持ちいいです。

真ん中へんに見えるシュプールが自分がつけたものです。これをみると割に上達したようです。



さらに上に行くとリフトどうしの立体交差がありました。これも初めて見ました。

山頂を目指します。


山頂から一度、ハツカ石エリアに降りました。一番下のビギナーコースです。

ハツカ石入り口リフトはビルの横にあって、街中をリフトで移動しているようなちょっと変わった感覚です。

先ほどの立体交差を上のリフトから見てみました。

GALAにも行ける様になったので、山頂からGALAに移動します。こっちは石打丸山よりなんだか明るい感じがします。



一通りGALAで滑った後、湯沢高原へ移動することとしました。以前は直接ロープウェーでつながっていたのですが、今はGALAの南エリアが閉鎖されているため、シャトルバスに乗らなくてはいけません。いったんGALA湯沢駅までゴンドラリフトで降ります。


駅では、10時半ごろに降りてくる人はほとんどいないようで、少し変な感じでしたが、それはともかく貸しきり状態のシャトルバスで5分ほどの移動で無事、湯沢高原スキー場に着きました。
まずはロープウェーに乗って湯沢高原エリアに上がります。
平日なので、人が本当に少ないです。

山頂からのパノラマコースから、去年行った、かぐらみつまたスキー場が見えました。

下山コースを降りて、布場ゲレンデに来ました。広い緩斜面で、疲れた体には最適です。

新幹線に向かって滑ります。

リフトには中間降り場もあります。

GALA湯沢駅が見えました。

シャトルバスでGALA湯沢駅に戻ります。ちょうど昼食時間帯なのでバスの本数がすこし少なめなのか少々待ちました。

GALAに戻ると、平日といえども多くの人が来ていました。主に大学生のようでしたが、驚きました。東京から新幹線直通で行けるという便利さがいいんでしょう。コースもいろいろで楽しいです。
とりあえずGALAで少々滑った後、石打丸山に帰りました。石打丸山の山頂付近からさっき滑った湯沢高原が見えました。

朝出ていた新潟方面の霧もすっかり晴れていました。

このあと、15時まで滑って帰りました。少々疲れました。