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最近読んだ本
アメリカ道路史 アメリカ連邦交通省道路局編 別所正彦 河合恭平共訳 猪谷要 解説 原書房(1981)

時代に大きなずれがあっても、道路の歴史はその財源の問題も含めて、面白いほど日本とアメリカは似てます。ほんとに笑ってしまいました。
「こうした有料道路公社のやり方を見て諸州の道路当事者は、州内の有料道路が永久に有料のままになるのではないかという、かねて恐れていた事態が現実になりかねないことを憂慮した。(p230)」有料道路の最初の区間からの収益で道路を延伸したときの記述です。これが1950年代の初頭には起こっていたそうです。

もっと、アメリカの道路史を知ることができれば、近頃の道路の問題に対する解決策が明確になってくるだろうにと思います。
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05/18 07:20 | 最近読んだ本 | CM:1 | TB:0
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