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2010年3月18日の2 丹賀砲塔砲台園地
2010年3月18日の続きです。

鶴御崎のあたりの案内図です。

P1020761s.jpg


無題

元の間海峡です。

P1020762s.jpg

とてもきれいなところです。
P1020766s.jpg




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ずっと海岸沿いの細い道を戻り小さなトンネルを抜けると、丹賀砲塔砲台園地という看板がありました。ちょっと迷いましたが入ってみることにしました。

P1020811s.jpg

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車を停めると、管理人のおじさんに洞窟に案内され、いきなりリフトの操作方法を教わりました。役目が終わった
おじさんはどっかに行ってしまいました。
P1020799s.jpg

P1020802s.jpg

P1020801s.jpg

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たしか竜飛の青函トンネル記念館でもこんな様なものに乗ったことはあったような気がしますが。自分で運転するのは初めてです(スイッチを押すだけですが)。

ともかく出発です。鉱山とかならば下に下がりそうなものですが、ここでは上に登るっていうのも変わってるかもしれません。

P1020768s.jpg

狭い坑内をひたすら登りますが、途中で勾配が変わったりします。
P1020771s.jpg

すごく長く感じた3分弱を経て上部に上がりました。

ここに地図がありました。いきなり上に上げられたのでよく分からなかったのですが、随分広い地下空間になっていますが、どうも自分ひとりしかいないようで、ちょっと不気味な雰囲気です。

無題2

特撮映画の秘密の地下基地の雰囲気そのものです(まー元々まさに秘密の地下基地だったわけですが)。

P1020796s.jpg

P1020782s.jpg

ここがどういうところであったのかのパネルがありましたが、よりわかりやすい記事がありましたので下のリンクを見てください。
ここがどういうところであったのかがわかる記事


砲塔のあとに設置された螺旋階段を登ります。傷跡が残ってます。

P1020783s.jpg

P1020784s.jpg


登りました。ドーム状の覆いがかけられています。

P1020785s.jpg

先ほどの海峡がよく見えてとてもよい景色です。

20100318鶴御崎


ここで事件が発生しました!のんびり景色を見ていたら、ポケットに入れておいた車の鍵がないことに気付きました。どこかに落としたみたいです。先ほどの地下室をかなり歩いた後だったので、再びその後を歩きまわります。

かなり焦っていますが、いくら歩いても見つからないのでいったん下に降りてみます。
P1020772s.jpg

念のため車を見てみると、なんと鍵がついたままでした!
あのときいきなりおじさんに呼ばれたので、鍵をそのままに車から離れていたようです。とにかくとてもほっとしました。

いろいろありましたが、戦争遺跡としてとてもきれいに保存されており、とても印象深かった丹賀砲塔砲台園地でした。

無題3


この日はこのあと、国道10号線で延岡に向かい、高千穂峡にも行きました。
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05/02 11:49 | 2010年の四国九州旅行 | CM:0 | TB:0
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