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神坂次郎 著 サムライたちの小遣い帳
林啓介 著 評伝モラエス 「美しい日本」に殉じたポルトガル人 角川選書 新田次郎の作品は未完で、しかもあくまでも小説なので、この本で実際のところはどうだったのか初めてわかった感じです。さらに関連した本を読んでいく予定です。 門田正志著 宇和の歴史探訪記 宇和郷土文化保存会 17日から新たに働きはじめました。まだ4日間しか働いていませんが。元気にやっています。
四国で興味を持った事柄について読んでみました。 才神時雄著 「松山収容所 捕虜と日本人」中公新書 愛媛県立歴史文化博物館の展示で知った、日清、日露戦争時に松山に置かれた捕虜収容所についての本です。 米原謙 著 「植木枝盛(うえきえもり) 民権青年の自我表現」中公新書 高知市の自由民権記念館で知った、土佐出身の自由民権活動家に関する本です。展示を見て興味深かったので高知市では住居跡にも寄ってみました。 新田次郎 著 「孤愁 サウダーデ」 徳島市の眉山にあったモラエス館で知ったモラエスに関して書かれた小説です。新田次郎の絶筆でもあるとのことで、二重に興味深く読めました。ただ、完結まで書いていただけなかったことがなんとも残念です。 |
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